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  • 【診療時間】9:30~13:00/14:30~19:00
    【休診】木曜、日曜/祝日

詰め物・被せ物

詰め物・被せ物の治療について

  • 虫歯で歯を削った際には、歯の保護と機能維持のために詰め物・被せ物での治療をします。詰め物・被せ物は歯科医療では補綴物(ほてつぶつ)と呼びます。当院の院長は補綴指導医ですので、高い専門性を持ち、患者様の歯の状態と噛み合わせに合わせた補綴物を提供しています。

    噛み合わせの大切さ

    噛み合わせは食事のしやすさだけに関係するものではありません。噛む動作は顔の筋肉に深く関連しているので、左右のどちらかだけで噛む癖ができると、徐々に顔のバランスが崩れてきます。また、噛む力が偏ると、肩こりや頭痛などの症状も出てきますから、噛み合わせのバランスがとれていることは健康に楽しく生きることに大きく関連しているのです。このため、当院はすべての治療で噛み合わせのバランスを整えることを大切にしています。

    歯ぎしり・食いしばりにお困りの方へ

    虫歯や歯周病は歯を失う大きな原因ではありますが、少しずつ進行していくので意識を持って予防することができます。一方で、歯ぎしりや食いしばりは急激に歯を痛める原因となり、個人で予防するのはとても困難なものになります。歯ぎしりや食いしばりをする人は、奥歯が多く削れ、前歯はぶつかるようになるため、歯が前に出てきてすきっ歯のようになります。また、歯周病と合わさると骨の減るスピードが早くなり、歯がグラグラしてきます。年齢が上がるほど歯へのダメージが増えていくので、歯ぎしりや食いしばりの癖があると感じている方は、一度当院に相談にお越しください。

    詰め物(インレー)について

    詰め物(インレー)は、被せ物(クラウン)と並ぶ補綴物の一種です。
    虫歯の治療をした時に比較的削る量が少ない場合に、削った部分を覆う方法として使用します。
    患者様のご要望に沿えるように、さまざまな素材を取り扱っていますので、お気軽にご相談ください。

    当院で取り扱っている詰め物(インレー)

    保険治療

    メタルインレー

    一般的に銀歯などで知られているものです。保険適用なので費用負担が少なく、強度もありますが、虫歯の再発や金属アレルギーのリスクがあります。

    コンポジットレジンインレー

    歯科医療専用に作られたプラスチック樹脂を外部で作製し、セメントで合着する方法です。既存の歯に近い色で治療するので、見た目の違和感が少ない利点がありますが、年数とともに変色の恐れがあります。

    コンポジットレジン充

    ペースト状にした白いプラスチック素材を、歯に直接盛り、LED照射機で固める方法です。M.I.(最小の侵襲)の考えを基にして、必要最小限の切削で施術をします。デメリットとしては、年数とともに変色の可能性があります。

    自費治療

    E-マックスインレー

    セラミックとガラスを混合した素材で、透明感のある自然な美しさと硬さを特徴としています。その一方で強い力で割れる難点があり、食いしばりや歯ぎしりがある方にはおすすめしていません。

    グラディアインレー

    自費治療で使用されるワンランク上のコンポジットレジンです。硬度が高い一方、周りの色と溶け込む効果が低いため、他の歯と色を合わせるのが難しい素材になります。

    ハイブリッドインレー

    レジンとセラミックを混合した素材で作る詰め物(インレー)です。セラミックの特徴で汚れが付きにくいので虫歯の再発リスクは低いですが、レジンを含んでいるので年数とともに色の変化が起こります。

    被せ物(クラウン)について

    被せ物(クラウン)は詰め物(インレー)と並ぶ補綴物の一種です。
    比較的削る量が多い虫歯や根管治療(神経の治療)を行った場合に、削った部分を覆う方法として使用します。
    患者様のご要望に沿えるようにさまざまな素材を取り扱っていますので、お気軽にご相談ください。

    当院で取り扱っている被せ物(クラウン)

    保険治療

    CAD/CAM

    保険が適用できる白い被せ物(クラウン)です。天然歯に近い硬さを持つので対合歯に優しく、金属アレルギーのリスクもありません。一方、銀歯より割れやすい難点があります。前から数えて、4番目、5番目の歯(小臼歯)まで保険適用できます。

    FMC

    フルメタルクラウンは金属製の被せ物です。保険適用なので費用負担が少ないメリットがあります。その一方で見た目の違和感や、金属アレルギーのリスクがあります。

    自費治療

    ハイブリッドクラウン

    歯科用プラスチックとセラミックが混ぜ合わされた素材です。汚れが付きにくく、長期間使用しても変色しにくい特徴があります。経年的に表面の艶がなくなったり、変色する恐れはあります。

    E-マックスクラウン

    セラミックの美しさに強度が加わった素材です。強い力が加わっても、咬み合う他の歯を傷める心配が少ないため、歯の寿命を長く保つことができます。被せ物自体に強い力が加わると割れる恐れがあります。

    メタルボンドクラウン

    金属の上にセラミックをコーティングして作られた被せ物です。外側から金属が見えないため、見た目も自然な仕上がりです。変色に強い素材ですが、メタルのため、金属アレルギーの懸念があります。

    ジルコニアクラウン

    ジルコニアによって作製される被せ物です。人工ダイヤモンドと呼ばれるほど強度が高く、透明感も高いため、天然歯に負けない素材です。人によっては歯の切削量が多くなることがありませす。

    入れ歯(義歯)について

    入れ歯は、歯を失ったときの対応策の一つで、こちらも補綴物に含まれます。インプラントやブリッジに比べると噛みにくい、ずれる、痛みがあるなどの印象も強いかと思います。しかし、当院の院長は補綴指導医を務めており、入れ歯の作成にも高い専門性を持っています。そのため患者様のお口の状態に合わせて、できるだけ使いやすく、食事を楽しめるものを作りますので、入れ歯の作製をお考えの場合には、ぜひ当院にご相談ください。

    入れ歯(義歯)の種類

    保険治療

    当院では、保険で作製できる入れ歯(義歯)をご用意しています。保険での人工歯や入れ歯(義歯)は、素材がプラスチック(レジン)でできており、部分入れ歯においては、必ず残存歯ぬ固定するための金属のクラスプというものがついております。素材などが決まっており、破損した際には、修理がしやすくとても安価で作製することが可能です。

    自費治療

    金属床義歯

    お口の中の粘膜に接触する床(しょう)と呼ばれる部分を、金属で作る入れ歯です。保険が適用されないので費用負担は高くなります。一方、金属なので薄く作っても強度が保ちやすく、装着時の違和感が少ないメリットがあります。また、プラスチックよりも熱を伝える性質が高いので、食事の時に食べ物の温度も楽しめる点も魅力です。

    ノンクラスプデンチャー

    保険の範囲で部分入れ歯を作ると、金属のバネがあるので見た目を気にする方が少なくありません。ノンクラスプデンチャーは粘膜面には金属が無いので見た目の違和感が少なく、金属アレルギーの心配もありません。自費治療なので費用が上がり、定期的な点検が必要ですが、選ばれることが多い入れ歯です。

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